UFBとは

FINE BUBBLEの生成方法

代表的な方式

加圧溶解方式
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液中に圧縮した気体を一気に解放させることにより発生させる方式。
高濃度生成ではあるが、50μm以上の泡が多く生成され、気泡同士が結合、肥大化する傾向が強く、上昇スピードが速く、結果として液中の滞留時聞が短い。
旋回流方式
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気体と液体を高速旋回させ、せん断力により発生させる方式。微小均一な内部陰圧の泡が生成されるが、低濃度生成のため、生産効率、試験効率が悪い
スタディックミキサー方式
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加圧溶解方式と同じ
キャビテーション方式
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旋回流方式と同じ
ベンチュリ一方式
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旋回流方式と同じ

HACK UFB製品の生成方法

均一で高濃度なファインバブルを連続して安定的に生成します。
ファインバブルの浮力がほぼ無くなり、滞留時聞が長くなります。
結果として液中に濃度の高い状態を長時間維持します。

ポンプ

A. 気体をポンプ負圧で引き入れ

ミキシングヘッダ

B. 加圧溶解・せん断方式
  キャビテーション方式

発泡ノズル

C. 発泡ノズルから発泡

当社方式は、加圧溶解方式、旋回流方式、キャビテーション方式を複数組合わせることにより高濃度で均一なファインバブルを安定生成する方式です。 同方式で特許を取得しています。

HACK UFB製品測定試験

測定日: 2015年11月30日~12月1日(2日間)
測定場所: 静岡大学工学部(間瀬研究所、浜松キャンパス)
測定者: 間瀬教授、M1仁科、D4酒井
測定機械: NANOSIGHT(ナノサイト)  2015年9月導入
測定条件: カメラレベル 12 (10の8乗計測が可能なレベル)
測定温度 30℃
閾値(ノイズ除去) 6
測定液体: 純水、食塩水 (純粋+食塩[濃度0.9% ※20Lに対して180gの塩])
測定気体: 空気、水素(H2)、二酸化炭素(CO2)、酸素(O2)
測定機種: MA5S、AMB3、ASG1, BA15

※測定機械の条件は当社指示ではなく、間瀬教授の長年の経験により、測定基準を設けています。
※測定されたデータは大学側の設定条件であるため、公正公平なデータである。

ウルトラファインバブル・マイクロバブルの気泡径と気泡数密度カテゴリー分類